日本では商標の関係でLogicoolという名前だが、アメリカで買ったのでもちろんLogitec。そのマウスのラインアップ野中でも最上位に当たると思われるMX Revolution。
“Logitech MX Revolution Cordless Laser Mouse (Black)” (Logitech)
通常値段は$99なのだが、購入したときはThanksgiving(感謝祭)で半額セール中。思わずぽちっとしてしまった…。マウスやキーボードは特に人の好みが強く表れるガジェットなので店頭で触れて確かめて買いたいところだが、最近はオンラインのレビューだけをみて買ってしまうことがおおい。昔に比べてレビューも充実してきたからだろうか・・・。
ホイールは2段階に変えることができ、スムーズバージョンとクリックバージョンとホイールクリックを行うことで切り替えられる。基本的に僕はスムーズバージョンでネットをブラウズしているけど、ページのトップや一番下に行ったりするときに威力を発揮する。誤作動と言ってはなんだが、Firefoxを使っているときにTabmix Plusのせいかデフォルトのせいか、タブの上でホイールが回っていると(気づかないうちに、と言うよりホイールを回した後に止まらず数秒間ほど回転し続けてることが多々ある)タブを複数開いているとき、一気にタブを切り替えてしまう。文章にするとやっかいだが、目に見えぬ早さでタブが高速回転を始める感じだ。これは物理的にホイールが回り続けているのだから仕方がないのだろうが、なかなか慣れずにこれを防ぐことが出来ない。もちろんクリックバージョンは手の動きに合わせて回ってくれかつすぐ停止するのでこういったことは起こらない。
あと、親指の近くに装備された第2のホイールというべきか(回転はしないが前後のみのジョイスティック的な動きをする)ギミックに自分の好みの操作を割り当てることが出来る。僕の場合押し込むことでDashboard。手前に引くことで、Expose。奥に押すことでSpacesに割り当てるようにしている。もちろん戻る進むボタンは文字通りの役割で動くようにしている、ホイールの手前にサーチボタンがあるのだが、実際ここのボタンでSpotlight検索は始めることは少ない。なのでAppleScriptでSleepモードに移るコードを書いて、このボタンを押すことで一発スリープを実現している。
これらの割り当てはすべてLogitecのマウスのドライバーで実現している。聞いた話によるとWindows版にくらべ完成度はそれほど高くは無いが、それぞれのボタンにそれなりの役割を与えることが出来る必要最低限のドライバーな感じがする。MX revolutionは内蔵バッテリー駆動なので充電ドックが付属する。充電はACアダプターから行うのでUSBポートがふさがることはない(レシーバーですでに一つ占領される)。電池の持ちに関しては可もなく不可もなくといった感じで10日から15日程度は持つのではないか。しかし、環境設定からLogitec Control CenterをたどってさらにMX revolutionを選択するまで電池の残量正確にを確認することが出来ず、またマウス左下部分に緑色のLEDで残量を確認できるが一度だけ突如気づかない間にいきなり残量ゼロになって作業できなくなった。このときは別の無線マウスで代用したが、電池の残量には気をつけたい。こういったとき乾電池駆動は便利なのだと思った。
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これほど世界中から愛されているCEOはいないであろう。と、同時にSteve Jobsなしに、Appleはやっていけるのだろうかという疑問も湧き上がってくる。
1月5日Appleがタイミングを見計らったように2つのプレスリリースを発行した。一つはスティーブジョブス本人からのLetter from Apple CEO Steve Jobs ともう一つは取締役会からのStatement by Apple’s Board of Directors である。
Steve本人からの手紙を要約すると、彼は2008年から体重が減り続けており、最近ようやく原因が判明した。原因とはホルモンバランスの崩れによる栄養障害で精密な血液検査でこれが判明した模様。回復までには今春後半までかかるだろうと主治医は予想しているとのこと。本来ならば年末年始は1月のMacworldの準備に費やすがSteveは今年は休暇を取っている模様。
景気後退と健康不安説と相まってAppleの株価は最高値の半値近くにまで値下がり、明日のMacworld前のタイミングでこのプレスリリース。株価は5日午前から反発していますね。
明日のKeynoteがますます楽しみになってきた。
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「広い、綺麗、トイレバス別」 不況下で話題の「ルームシェア」 J-Castニュース
一人でアパートに住むより良い点として、「広い、綺麗、トイレバス別、新しめの自動湯沸かし・保温付いてる」「シンク広い。ゴキブリでない」などを列挙。また、管理人がゴミや荷物受け取りまで面倒を見てくれたり、給料が少なくても毎月貯金ができたりするメリットがあるとする。
アメリカでは、4年弱ほどルームシェアで暮らしてきているけど、一人暮らしをしたいと思うときもあれば、ルームシェアで良かったときもある。一人暮らしがいいなぁと思ったのは、静かさだ。今はアメリカ人と暮らしていることもあり、うるさい。彼らが活動中で集中したいときには耳栓が手放せない。そういうとき、一人暮らしがいいなぁと思うこともある。キッチンだって汚されないだろうし、バスルームもそうだ。反対に、一人暮らしだと寂しくなるだろうし、すぐに話せる相手もいないかもしれない。バスルームもキッチンも一人で全部掃除しなくちゃいけないだろう。
ルームシェアの一番のメリットは金銭面だろう。まず当たり前だが折半するものはすべて、安くなる。インターネット料金など一人暮らしだと割に合わない。家具、キッチン用具、など共有スペースにあるモノはすべて折半するわけだから、気が楽だともう。
それでも僕が思うに、日本におけるルームシェアはやはり課題が多いような気もする。相手に『こうしてほしい』『イヤだ』と言えない日本人が多いので、結果的に仲が悪くなって共倒れになっています
日本人とルームシェアしたことがあるけれど、仲の良い仲間ならこれくらいは乗り越えられるかもしれないけれど、見ず知らずの相手にはなかなか言いにくい。さらに、学生ならばある程度の期間確実にルームシェアすることは可能だが社会人になると転勤やそれぞれの事情で、部屋の契約期間の分だけ住むのは困難になる。片方が出て行くなら、折半して買ったモノはどちらが買い取るか、とか部屋はどちらの名義で借りてるから・・・等問題はどんどん出てくる。ルームシェアするなら、そういったリスクもあるということを理解しておかなければならない。そういったリスクを取ったとしても、うまくいけばルームシェアは楽しい体験になると思う。
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アメリカのドーナツ屋さんのお話。
Donkinドーナツという主に東海岸で展開してるチェーン店なのだけど、コーヒーや朝食も出してくれる。いつもテキパキと商品を出してくれるので忙しい時も便利だ。
さらに、Donkinドーナツは無料Wi-Fiも提供しているのでコーヒー1杯で粘ることも出来る。実際夜遅くの店内では学生がコンピュータを広げて勉強している。ロケーションによるのだが24時関営業しているとこもあるので貴重だ。
スターバックスは雰囲気もいいし何よりコーヒーがおいしいので好きだけどwifiが有料なのは痛い。最近iPhoneでタダでできるようになったけどこの小さな画面で多くの調べ物をするのはキツイ。

話は少し変わるのだけど、アメリカでファストフード店やコンビニにいるとよく警官と遭遇する。彼等は制服でおそらく勤務中にやってくる。もちろん腰には拳銃をぶら下げて、普通に買い物をして行く。 日本だとなかなかというよりほとんど見ない光景かもしれない。日本でそんなことをしていたら怠慢な警官だと思われるだろうか。 むしろ事件でも起こったのかと思ってしまう。アメリカ人がやって違和感が無くて日本人だとおかしくなる事例の一つかもしれない。おそらくアメリカの方が基本的な勤務態度は緩いからだろうけど。
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日本でもガソリン価格の下落が報道されているけど、アメリカの下落も激しい。 僕が住んでいるニュージャージー州は全米でもっとも安い部類に入るのだけれども、いまは1ガロン$1.49@最も近いガソリンスタンドである。昨年の夏で$4.50まで上がっていたわけだから今は凄まじく安い。夏の値段は何だったのだろうか。 これでも、中東の情勢が再び不安定になって以来、原油価格の上昇に伴って$0.10ほど値上がりしている。 下がるのは嬉しいけど、上がるのは勘弁何だけど、毎年のごとく独立記念日に向かって値上がりしていくのかも。
[Photo & Post from iPhone]
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いきなりですが、新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年の目標というか、やってみたいことの一つに「Bloging」 というモノがあったのだ。でもどうせやるなら、アカウント作って1分で簡単ブログてきなサービスではなくて、ドメインを取って、サーバー上にMovable TypeなりWordPressなりをインストールして、自由度の高いブログにしようという思いもかなりあったのだ。
今までBlogは2度ほどチャレンジして、辞めている。その前は昔で言うホームページなるもの(Blogもホームページといえばそうなのだが)持っていたけれど、事情でやめた。多くの人がBlogを始めて3日坊主もしくは割と短期間で飽きてしまうという経験があると思う。ネットをウロウロしていると数年前から更新されていないBlogなど山ほどあるからだ。おそらく、飽きやすい理由の一つとして、無料でBlogが作れてしまうことにあると思う。広告が表示されてしまうけれど、多くのBlogサービスというのは無料でしかも簡単に作れてしまう。作者にはコンテンツ力が求められてしまうが、そういった力が無い人や作ってみたものの何を書けばいいか分からない人などが短期間で辞めていくのが実情ではないか。
そこで、このBlog、Costudio.orgを作るに当たって目標としたのは上記にもあるように高いカスタマイズ性であり、ある程度お金を払ってホスティングするという2点だ。高いカスタマイズ性に関してはWordPressを導入しこれから徐々にいじっていきたい。ホスティングに関してはドメインを取得し、ある程度投資したわけだから、簡単に抜け出す訳にもいかない。広告なりを乗っけて、収益を得るというのも手かもしれない。
というわけで、将来の参照のためにも以下にはこのBlogの導入に関する記述をまとめてみる。

- Web Hosting
- ホスティングは日本のサービスにするというのも考えたのだけれど、今はアメリカに住んでいるし、英語の壁もないし、何よりもこっちの方が安くていいサービスが得られるような気がしたので, Blue Hostというサービスを使ってみた。Top 10 Web Hosting — Best Web Hosts (2008) で上位にランキングされている。ドメイン取得費用も含まれていて、1年で70ドルほどになった。高いかもしれないが、これも投資。含まれているサービスとしてのものがある。
- Blog
- WordPressを導入した理由は、MovableTypeよりも使いやすそうだから。実際どっちの方がユーザー数が多いか分からないけれど(感覚的にはMT)、WPはユーザーフレンドリーな感じがした。
- ブラウザから、エントリーを書いてもいいのだけれど、よく読んでいるBlogのネタフルで紹介されているEcto 3を導入してみた。これなら画像がドラッグ&ドロップで簡単に挿入できるのでやりやすい。何しろオフラインでも使えるのがありがたいかも。
というわけで、初エントリーはこんな感じです。これからどんどん書きためていければな、と。アクセス数やもうけを気にするのではなくLifeLog的なモノになって、それがきっかけで人脈が広がればいいかなと、要するにSocial Media的な役割を期待したいです。それにしても昼夜逆転生活はきつい。その分集中して作業が出来るのだけれど。
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